講師紹介
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【ヨーガ/アーユルヴェーダ担当講師 Yoga / Ayurveda Main Teachers】

tomoko☆  ムラヤマ美智子 Michiko Murayama

Yoga全般:アーサナ(ハタヨガ)・プラーナーヤーマ・メディテーション
哲学(ヨーガスートラ+ヴェーダンタ) アーユルヴェーダ基礎



【専門分野担当講師 Guest Teachers】

小松浩子 Hiroko Komatsu  
慶應義塾大学 看護医療学部教授
および同大学大学院 健康マネジメント研究科(看護学専修)教授

一般社団法人日本がん看護学会理事長
講義内容: 医療のプロが伝えるがん看護について知っておくべきこと。
       がんとヨーガの研究について。


牧野持侑 Jun Makino
くりすたり庵 主宰 アルケミークリスタルボウル奏者
講義+体験  科学的視点から検証するクリスタルボウルなどサウンドヒーリングの
      効果効能について国内外の研究学習。実践体感 








|||||||ヨーガ/アーユルヴェーダ担当講師|||||||(※五十音順)

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tomoko☆
ともこ
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AdhyatmaYoga主宰 ヨガ教師。

東京・下町生まれ。
アルペンスキーと旅ばかりしていた学生時代を経て卒業後、パティシエとして勤務。仕事柄、身体を酷使し不規則な生活を続けていた頃、ヨガに出会う。
体力には自信があったつもりの自分の身体の不調をなかなか受け入れられず、肉体的な不調にも増して精神的に苦しく感じていたところが、ヨガの練習を通して少しずつ癒されココロもカラダも楽になっていくことを実感。ヨガから得る恩恵を多くの人と共有し、伝えていくことをライフワークとすることを決意。

2007年 ヨガ勉強の旅から帰国後、東京にてヨガクラス指導を開始。

2011年 震災をきっかけに「いつでもみんなが集まれる、安心できるヨガのできる場所を作ろう」との思いから AdhyatmaYoga 設立。

2011年 AdhyatmaYogaのオープンから1ヶ月も経たないうちに、病院での検診をきっかけに「絨毛がん」であることが発覚。すぐに化学療法(抗がん剤治療)を受けることに。化学療法中も、それまで培ったヨガやインド古典の知識をフル活用し、呼吸法や無理のないポーズの練習、アーユルヴェーダに基づく食事方法や生活の工夫を実践。周囲が驚くほど副作用のとても少ない「健やかながん患者ライフ」を送る。担当医の予想を良い意味で裏切り、当初の予定の半分の期間でがんが陰性化。化学療法を終える。
ヨガの持つ心身への効果の高さを改めて強く実感。

自らの経験をもとに、ポーズを極めるための単純な運動としてのヨガではなく、クラスにいらっしゃる方の状況や目的に合わせたクラスを展開。
例えば、地域に密着し定期的に開催するレギュラークラスや、地元のお気に入りの場所での日本庭園ヨガ、またがんサバイバー(体験者)向けのヨガや、ママさんのためのサークルクラスなど。

目的に合わせたクラスを展開することで、どなたにでも参加しやすいクラスを。
そして「より良く生きるためのツール」の1つとして、ヨガを日常に取り入れる暮らしを提案中。

*全米ヨガアライアンス認定ヨガ教師
*ヴァイクンタヨガ正式認定指導者
*HuggerMugger スワミフレンズ
*メディカルハーブコーディネーター

→ Adhyatma yoga 公式サイト

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ムラヤマ美智子
Michiko Murayama
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'58年12月 福岡市出身。
10代〜30代半ばまでバレエ/コンテンポラリーダンス等の舞台・創作活動。
完全子育て期を経て、肩の不調をきっかけにヨーガと出会う。 以来、時空を超えて先端につながるこの奥深い古代の叡智の素晴らしさに惹かれ、生涯のテーマでもある多次元的な成長について日々実践精進中。

'10年12月-'15年5月、ヨーガスタジオ・シュクラ/ハラジュク主宰。通常のクラスのみならず、国内外の講師を招いて多彩な講座を開催。
企業イベントでのヨガパフォーマンス演出振付担当。スタジオ内外で数々のヨーガコミュニティやイベントを参画恊働プロデュース。自身のヨーガ指導時間は1,000時間を既に超え更新中。 

現在もヨーガとアーユルヴェーダを学び実践受け伝えしながら、がんサバイバーやシニアを含めたクラスを継続開催している。絵本リーディングやアロマを組合せた五感を豊かに整えるワークショップも新しい試みとして展開中。

HIKARU, Emil Wendel, Munindra Panda, 

Master Sudhakar, Dr.Krishna U.K 各先生方に主に師事。 

*シュクラヨガ主宰(2010 Dec.- 2015.Apr.) オモハラヨガクラブ@kurkku home 共宰
*ヨーガ指導者
*アーユルヴェーダ・ライフスタイルカウンセラー[日本アーユルヴェーダスクール認定]
*アロマセラピーコーディネーター
・  [RYT200] Under The Light Yoga School TTC 2009/Vision Of Yoga TTC 2012東京 
・ Vision Of Yoga "The Practice I" [100hrs.] 2014 /"The Practice II" [100hrs.] 2015
・ Japan Ayurveda School /Basic Course [250hrs.]+ 


|||||||専門分野担当講師||||||

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小松浩子 
Hiroko Komatsu
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*慶應義塾大学 看護医療学部教授
および同大学大学院 健康マネジメント研究科(看護学専修)教授
一般社団法人日本がん看護学会理事長

聖路加看護大学教授を経て,2010年より慶應義塾大学へ移動。現在看護医療学部教授。
成人看護学・がん看護学・緩和ケア、慢性看護を専門分野として教鞭をとっている。その他,日本学術会議連携会員,
日本看護科学学会理事長など多数の役職を歴任、がん看護の臨床を熟知し、看護学教育の充実に貢献している。

がん患者の看護を通じて患者が声に出して言えない「本音」に接し、患者が本当に求めている医療について研究を続けている。
「高齢化とともにがん患者の増加は必須。がん看護教育体制を確立させ,活躍できる看護師を育てていきたい」術後にも治療が継続する乳がんの患者にとって必要な看護/コミュニティの研究・実践を続けている。
2014年にはヨーガに着目し、がん患者への有効性についての研究を実施。

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牧野持侑 
Jun Makino
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アルケミー・クリスタルボウル奏者

サウンド・アルケミスト

くりすたり庵 主宰


2003年以来、アルケミー・クリスタルボウルを使った「倍音浴」サウンドヒーリング・コンサートを各地で行う。

他のアーティストとの共演、ヨガや瞑想とのコラボなどの活動に加え、アルケミー・ボウルをメインにした振動性音響によるワークショップを提供。

2009年、熱海市にクリスタルボウルのショールームを開設。

CD/DVDに「倍音浴」「睡眠浴」「時空浴」「レクイエム」「雷雨のあとに」など。著書に「一瞬で心と体を癒すクリスタルボウルの響き CDブック」など。


※講師は予告なく変更になる場合もあります。予めご了承ください。